マスコミは、アメリカの手先、中国の手先、朝鮮の手先
テレビは洗脳ボックス、テレビの印象操作と暗示効果に注意しよう
マスコミは報道機関でなく世論の誘導機関
5月のデモスケジュール


spring title

 ライブCDといってもオーディオCDのことではなく、CDからブートするLinuxのことです.
この部屋では数多くあるライブCDの中からこれというものを紹介しています.
さまざまな用途に特化したライブCDの世界をお楽しみください.
なお、ここで紹介しているライブCDは、日本語が使えないものは日本語化しましたが、
完璧を期したものではなく、ものによっては甚だ不完全なものもあります.
それも技術力のなさとものぐさからくることなのでご了承ください.
なお、ここはリンクフリーです.

メールアドレスの変更
 管理人のメールアドレスが2011/9/1から変わりました.
sachs@infoseek.jpの"sachs"が"sach"に変更になっています.
(スパムメールのメールアドレスとして採集されるのを防ぐため、あえてメールアドレスは書きません)


ダウンロードの制限事項(重要)
1人当たり最大5接続とします.
詳しくはこちら...


ダウンロードは高速な理研のミラーを!
 最近は1~4GBもあるDVDサイズのライブイメージが多くなりました.
2GB以上あるisoイメージをうちの低速なサーバーから長時間かけてダウンロードしている
のをみるにつけてもうしわけなく思います.
幸い理研さんがうちのサーバーのミラーをしてくださっています.
うちのサーバーとは比較ができないくらい高速です.
したがって1GBを越えるisoイメージはミラーからのダウンロードをおすすめします.
サーバーの更新は1~2日で反映します.
理研ミラー
http://ftp.riken.go.jp/Linux/simosnet-livecd


サーバースペースの提供サービス
 最近は個人でディストリを作成するのが容易になってきました.
しかし作成したディストリの公開場所に苦労します.
大容量のストレージサービスが使えますが転送量に制限が課せられるところが多いです.
また、GPLに準拠してソースを公開するのに多大の労力を要します.(*1)
そんな人のために当サイトのサーバースペースを無料で提供します.
希望する方は管理人までメールをください.
(メールアドレスは上の「メールアドレスの変更」に書いてあります)
ただし、簡単な審査を行うので利用できない場合はご了承ください.
審査内容
当サイトの主旨に合っているか?
公開する価値があるか?(*2)

(*1)メジャーなディストリ(ubuntu,debian,fedora,slackware,..など)をベースにしているときは
すでにソースがそろっているので全部用意する必要がない.
(*2)余り堅苦しく考えないでまずはチャレンジ


Webデスクトップサービスの開始
 GoogleのクラウドOS Chrome OSを載せたPCが(近々)発売され、コンピュータの使い方
が大きく変わる予兆を感じさせます.
当サイトでも研究のためにeyeOSというオープンソースなWebデスクトップを使ったサービス
を始めました.
Webデスクトップとはブラウザの中に仮想的なデスクトップ環境を実現するものです.
データは仮想デスクトップ(サーバー)上に持つため、ブラウザの動くPCがあればどこにいても
同じ環境でhttp://www44.atwiki.jp/windos/作業を進められます.
まず、論より証拠、実際に体験してみるのが話が早い.
(通信内容はSSLで暗号化されるので安心して使用できます
終了は右上の"セッション終了"です)

https://simosnet.com/eyeOS/
ユーザー名:guest/パスワード:guest

もっとじっくりと使ってみたいときは、オンラインユーザー登録をどうぞ(使用は無料です).

Webデスクトップ オンラインユーザー登録

クラウドの世界へGO!

(注意)IE9以前のバージョンはeyeOSとは相性が良くなく、表示が乱れることが多いです.
Windowsでは相性の良いfirefoxブラウザの使用をおすすめします.


Eeeシリーズ使いこなしのヒント
Eeeシリーズ(eeeUbuntu/eeeXubuntu/eeeMint)の十分なパフォーマンスと安定性を得るために、次は重要です.
EeePCで最低限やっておきたいチューニング
EeePCチップス集


ニュース 2012.5.18
Kona Linux 1.2 新規公開



 Kona Linuxはdebianベースの軽量なディストリビューションです.
WindOSから派生していますが、WindOSはCDやUSBに入れて持ち歩くタイプのディストリですが、
Kona LinuxはHDにインストールして使うデスクトップ用のディストリになっています.
アプリケーションは一部がデスクトップ用のものに入れ替えてますが、WindOSの省メモリーなところは
そのまま引き継いでいます.
Konaはコナコーヒーのコナ.

ホーム


ニュース 2012.5.11
Crunchbang linux 11



 ブラックアウトしているのではないかと錯覚しそうな黒い画面、メニューさえない殺風景なデスクトップ、
というdebianベースの個性的なディストリビューションですが、ホットキーを使ったその操作性に
最大の特徴があります.
動作は比較的軽くキーボード派におすすめします.


ニュース 2012.5.6
 サーバースペースの提供サービスを始めました.
詳しくを上の「サーバースペースの提供サービス」をみてください.
これは個人で作ったディストリの公開を支援するためのものです.
無料です.


ニュース 2012.5.5
LinuxBean 新規



 WindOSに続いてこれも日本産のディストリビューションです.
UbuntuのミニマルCDから作成したディストリでremastersysでライブCD化しています.
拙作のLxubuntuとまったく同じですが、現在もっとも簡単にディストリを作成できる方法のひとつです.
remastersysはUbuntuとほぼ同等のHDDインストーラーを自動生成してくれるところが非常に助かります.
 LinuxBeanはUbuntu 12.04ベースでDEにLXDEを採用した軽量指向のディストリビューションです.
IMの初期設定が独自だったり、エミュレーターが充実していたり、作者の嗜好がよく出ていて、
自分好みのディストリを作ってみたという感じで、これはこれでいいのではないかと思います.

ホームページ
ダウンロード


ニュース 2012.5.5(!注意重要)
Xubuntu 12.04 LTS



 Ubuntuファミリーの三男Xubuntu 12.04 LTSです.
Xubuntuは兄に比べると軽量ですが、世の中の軽量ディストリの中で目立って軽いとは言えません.
しかし、低スペックなマシンで動かしてみるとその軽快さが際立ちます.
Ubuntu,Kuuntuは重いと感じる時はXubuntuをおすすめします.

!注意重要
 4日に公開したisoファイルに問題がありました.
すでにダウンロードした人はもう一度ダウンロードしなおしてください.
お手数をおかけします m()m

注意
 システムのアップデートと追加パッケージのインストールは同時に走らせないでください.
どちらからでもいいですが順番に実行してください.
追加パッケージの実行をキャンセルしても次回のログイン時に再び走ろうとします.


ニュース 2012.5.3
Kubuntu 12.04 LTS



 Ubuntuに続いてKubuntu 12.04 LTSです.
KDE4デスクトップは安定していてようやく完成の域に達した感じです.
低スペックなマシンでは動作がもっさりしますが、最近のマシンでは問題ないでしょう.


ニュース 2012.4.28
Ubuntu 12.04 LTS



 Ubuntu 12.04 LTSは久しぶりの長期サポートバージョンです.
サポート期間は5年間です.
サーバー用途などに向いています.


ニュース 2012.4.26
LMDE 201204(Linux Mint Debian Edition)



 LMDEはLinux MintのDebianベース版です.
デスクトップとしてデフォルトのMATEとCINNAMONのふたつがあります.
MATEは昔懐かしいLinuxMintのクラシックデスクトップ、CINNAMONはUbuntu版のLinuxMintの
デフォルトデスクトップと同じです.


ニュース 2012.4.3
WindOS 新規公開



 外国のディスリビューションばかりでなくたまには日本製のディストリビューションを紹介します.
名前が紛らわしいですが、WindOSは国産のLinuxディストリビューションです.
ライブCDやライブUSBで運用します.
Debian/Squeezeベースで、LXDEデスクトップを採用していますが、メモリー使用量は70MB〜80MB程度で
非常に軽快に動作します.
isoファイルは500MB以下ですがアプリケーションはよく厳選されていて、たいていの用途に十分なものが
そろっています.
ライブで使用してなんの不便もありませんが、HDDにインストールして使えれば利用範囲がさらに広がるでしょう.

ホームページ
ダウンロード

使ってみて気づいた点
・最初無線LANが繋がりませんでしたがドライバーのファームウェアを入れてみたら接続できました.
ubuntuのもので動作しましたが/lib/firmwareの下のファイルがやや少ない気がします.
・JDのバージョンが古く書き込みができませんでした.debianのリポジトリにあるものではこれが一番
新しいので、ubuntuからもっと新しいバージョンを持ってきて書き込みができるようになりました.


ニュース 2012.3.29
Pear OS 4 新規公開



 Linuxは標準のデスクトップが決められていないので様々な外見のディストリビューションが作成されていますが
中には他のOSのデスクトップ環境に似せたものがあります.
たとえばMS−Windows/XPのデスクトップ環境に似せたOmniaXPとかfamelixなどはここでも紹介しています.
Pear OSはOS Xにデスクトップを似せたディストリビューションです.

ホームページ
Pear OS 4 デモ


ニュース 2012.3.14
P@xtreme 0.9 RC5 新規公開



 ここのところ重量級のディストリビューションの紹介が続きましたが、今回は軽量ディストリビューションを
新規に紹介します.
P@xtremeはハンガリー産の軽量なディストリビューション.
pekwmというfluxboxライクなウィンドウマネージャーを使っています.
動作が軽いのはこのウィンドウマネージャーに負うところが大きいです.

pxtreme-0.9-RC5.Ady-jp.iso ... ubuntu 10.04(lucid)ベース
pxtreme-0.9-RC5.firka-jp.iso ...ubuntu 11.10(oneiric)ベース

Adyの方が軽くてサイズが小さいです.

(注意)インストーラーは日本語化していないのでハンガリー語になっています.

ホーム


ニュース 2012.3.10
ArtistX 1.2



 Ultimate Editionに続いてこれもUbuntu(11.10)ベースの重量級ディストリビューション.
ArtistXは名前からわかるようにアーティスト用のディストリビューションでマルチメディア用の
アプリケーションを満載しています.
Ubuntu 11.10 ベースにもかかわらずデスクトップはUnity,gnome-shellではなくGnome-Classicを使用しています.
Classicのメニューは単純なのでアプリケーションが異常に多いArtistXではもう少し見やすい工夫が欲しいところです.
マルチメディアに強いLinuxとしてAVLinuxとこのArtistXをおすすめします.

(注意)
isoファイルは非常に大きい(4GB)のでダウンロードはミラーからお願いします.
日本語化がやや不完全でライブ起動時は英語キーボードになっています.


ニュース 2012.2.24
Ultimate Edition 3.0



 Ultimte EditionはUbuntuベースのディストリビューション.
natty(11.04)ベースですが、デスクトップはGnome2を使用しています.
管理人はアンチGnome3/UnityではありませんがUltimateで久しぶりにGnome2を使うと
そのシンプルな操作性にしっくりくるのに驚きます.
 Ultimate Editionは派手なテーマと配色、3D効果、凝ったカスタマイズに特徴がありましたが、
3.0ではだいぶおとなしくなりました.
 アプリケーションは相変わらずてんこ盛りでほとんどの用途に間に合います.
KDE/QTアプリも多く収録していますが、KDE/QTアプリは配色にやや難があり入力文字が見えにくいなど
調整する必要があるかもしれません.

Review: Ultimate Edition 3.0

ニュース 2012.2.7
ライブラリーの大幅整理
 開発の終了したディストリビューションが増えてきたので、ディストリビューションの一部の公開を終了します.
公開を終了するディストリビューションは次のものです.
adios, agnula, auditor, aurox, coollinux, feather, flonix, freeduc, gnoppix, kalango,
liveoio, mandows, medialinux, morphix, onebase, operator, overclockix, polix,
snappix, tao, userlinux, whax, whoppix, elearnix, gOS, helix, pentoo, stux, tinycore
これ以外にも検討中のものがあるのでもう少し増えます.
開発が終了していても残すことがあり、開発が継続していても公開を終了する場合があります.
管理人の判断によります.
公開終了のもうひとつの理由としてソースライブラリーを持ったためディスクの空き領域に余裕がなくなってきたこともあります.
そういうわけなのでご了承ください.


ニュース 2012.1.25
Dreamlinux 5



 Dreamlinux バージョン5です.
当サイトでは紹介をややなまけていたので3年ぶりの新バージョンの紹介になります.
debianベースのxfceを採用したマックライクなデスクトップをもち人気の高いデストリビューションです.

ホーム


ニュース 2011.12.7(12.9に修正済(1*), 12.11に修正済(2*))
HomerOS 1.0 新規公開



 タブレットPCやスマートフォンの影響でユーザーインターフェース(UI)にタッチパネル指向がますます強まって
きています.
それを受けてFedora、Ubuntuの二大ディストリビューションもそれぞれGnome-Shell,Unityという新UIに
注力していますが、それが従来のユーザーに必ずしも受け入れられているとは言えません.
なぜなら新UIは大きなディスプレイをもつデスクトップ機にはあまり恩恵がなく、かえって使いにくいものとなって
いるからです.
デスクトップ機が使いにくくならずに新しいユーザーインターフェースの利便性を活かすにはどうしたらよいか
という問いかけに、Gnome-Shellの上端パネルに下端にメニューをもったパネルを配したLinuxMint12の
試みはその答えのひとつでしょう.
Gnome-Shellの欠点はアプリのアクセスに複数のアクションが必要なことです.
またデスクトップ機ではアクティビティボタンまでマウスの移動量が大きすぎます.
前置きが長くなりました.
管理人もこれらの問題に興味をもち研究する目的で新しいディストリビューションを作成しました.
HomerOS(ホーマーオーエスまたはホメロス)はUbuntu 11.10をベースとしますが、Gnome-Shellにフォーカスし、
右側にドックメニューを持ちます.

使用上の注意点
・ライブCD起動のログイン
 ライブ起動時のログインIDは"homeros"でパスワードはありません.
Unityで立ち上がるのでそのままHDへインストールしてください.
HDにインストールするとgnome-shellで立ち上がります.
ドックメニューしか表示されないときは、セッションが"cairo-dock"になっています.
ログイン画面でセッションに"GNOME"を選択してください.
上下にパネルが現れるときは"GNOME-Classic"になっています.
3Dに対応してないPCではセッションに"GNOME"を指定しても"GNOME-Classic"になります.
ドックメニューにアプリを登録するには登録するアプリを起動したら最小化するとメニュー
に現れるので右クリックして出るメニューで登録します.

(1*)ドックメニューを右側に変更し壁紙も変えました.
(2*) 比較のためにUnityを同梱した.
それによってログイン時の挙動が変わったので注意事項を修正
ひとつのディストリでGnome-ShellとUnityが使えるのはお得かも:-)


ニュース 2011.12.2
wattOS 新規公開



 wattOSはLXDEを使った軽快なデストリビューションです.
LXDEのシンプルさと軽快をよく生かした標準的なLXDEデスクトップにまとめてあり、非力なマシンに適しています.
Ubuntuベースですが、wattOSのワットは電力単位のことであり省電力を強く意識しています.

参考ページ:Ubuntuベースの軽量、省エネLinux、WattOSリリース
→ホーム


CrunchBang 10 (20111125)
フィル名:crunchbang-10-20111125-i386-jp.iso



 Openboxを採用した軽快なディストリビューションCrunchBang 10です.
CrunchBangの大きな特徴はホットキーを使ったキーボードベースの操作性にあります.
これに慣れるとマウス操作がいかにもまどろっこしくなります.
キーボード派にはたまらないディストリです.
debian/squeezeベース

→ホーム


ニュース 2011.11.28
LinuxMint 12
ファイル名:linuxmint-12-gnome-dvd-32bit-jp.iso



 どういうわけかDistrowatchで人気が高まっているLinuxMint12です.
Gnome Shell, Gnome Classic, Mate各デスクトップが使えます.


ニュース 2011.11.9
AV Linux 5.0.2 新規公開



 AV Linuxは名前からわかるようにAV(オーディオ・ビジュアル)用のアプリケーションを満載したディストリビューションです.
同じようなディストリとしてArtistXがありますが(注1)、AV Linuxは特にオーディオ関係のアプリの充実が目立ちます.
カーネルはIRQ threading関数とrtirq-init関数をサポートしたリアルタイム性の高いハイパフォーマンスなカスマムカーネル
を使用しています.

(注1)mdedialinux,agnulaも当てはまりますがどちらも開発が終了しています.
ほかにも開発の終了したディストリが結構あるので今後整理したいと思います.

(注)isoファイルは2GBあります.
 ibus-mozcが使えますが、初期状態ではmozcが有効になっていないので、設定-IBUS設定のインプット
メソッドを開いて、インプットメソッドの選択でmozcを選択して追加してください.


ニュース 2011.11.4
Lxubuntu foresight 11.10



 Lxubuntu はユーザーのカスタマイズを前提としているのでアプリが入っていませんが、
管理人がLxubuntuを自由にカスタマイズしたのが Lxubuntu foresight です.
主にデスクトップ用途に十分な数のアプリケーションを追加しました.
デスクトップはLXDEとUnity(Unity-2D)のふたつが使用できます.

使用上の注意
・ライブ起動時のログインIDは"lxubuntu"でパスワードはありません.
・ログイン時使用できるセッションはデフォルト、LXDE、ubuntuです.
デフォルトはLXDE、ubuntuはUnityの指定になります.
・アプリケーションの追加はHDへインストール後最初のログイン時にパッケージの追加で行います.
ライブCD起動状態ではたいしたアプリは入っていないので本当の試用にはならないことに注意してください。
・追加パッケージとシステムアップデートの要求が同時にきたときは、同時には実行せず順番に実行してください.
・HDにインストールするとUnity環境で壁紙が設定されていないので、システム設定ー外観で設定してください.
背景のプルダウンメニューのピクチャフォルダにあるダークブルーの壁紙がテーマに合います.
・Unityデスクトップで漢字候補およびIbusのアイコンがパネルに表示されないときは、ターミナルからim-switch
コマンドを入力してIbusに設定して再起動すると表示されます.
・HDへインストールするときは5GB以上の空きを用意してください.
・デフォルトセッションの変更
 初期状態ではデフォルトセッションはLXDEになっていますがこれを変えるには、
ホームにある".dmrc"ファイルを以下に修正します.
Session=LXDE → Session=ubuntu
ログイン設定でAutologinにしたときデフォルトセッションで起動するのでここで変更することができます.
・LXDEとUnityの特徴
 デスクトップ環境としてはUnityの方が上ですが、LXDEに比べるとやや動作が重いです.
通常はUnityをおすすめしますが、非力なマシンにはLXDEが適しています.

ニュース 2011.11.2
Lxubuntu 11.10



 Lxubuntu 11.10 です.
Lxubuntu(ルズブンツ)についてはこちらを参照

注意)ライブ起動時のログインIDは"lxubuntu"、パスワードはありません.


ダウンロードの方法
更新情報
ライブCDLinux一覧
障害情報
用途別1CDLinux
ライブCDLinuxスペック一覧
ライブCD集
更新履歴
過去のニュース
ソースライブラリー

掲示板...新掲示板、重要な情報が載ることがあるので時々チェックしてください.
... 古いバージョンをダウンロードするときはこちらから.


新着・更新情報
[2009.2.13]Cruncheeeの使用上の注意点
インストール後にしておく事
・音量が最大になっているのでSuper+"v"で音量を適当に調整する.
・gnomeが輝度を変えるので、gconf-editorと入力して起動して、
apps->gnome-power-manager->backlightのenableのチェックを外す.
・Tips集の
チューニングを施す.
そのままでも十分速いですが、チューニングを施せばより快適になります.

使用できるホットキー
Fn+f1(サスペンド), Fn+f2(無線LAN on/off), Fn+f3,f4(輝度調整), Fn+f7,8,9(音量調整)が使用できます.
Fn+f5,Fn+f6は未使用ですが、eee-controlで機能を割り当てることができます.
インスタントーキーはすべて使用できます.
eee-controlによって次のように割り当てられています.

インスタントキー1 ... ディスプレイ on/off
インスタントキー2 ... Bluetooth on/off
インスタントキー3 ... Camera on/off
インスタントキー4 ... タッチパッド on/off

eee-controlによって自由に変更できます.

アプリケーションの追加
オフィス、グラフィックソフトなどは入っていません.
必要に応じてsynapticパッケージマネージャーでソフトを追加します.
そのとき自動的にメニューには登録されないので、xml形式のメニューファイルを直接編集しなければなりません.
(設定->Openbox設定->メニュー)

[2008.12.24]eeeMint 6.0でNetbook Remixの使い方
eeeMint 6.0にはNetbook Remixが含まれていますが、初期状態では起動するようになっていません.
使うには、
・[設定‐セッション]で"Netbookランチャー"にチェックを付ける.
・[設定‐外観の設定]で視覚効果を"効果なし"にする.
・パネルのプロパティを開いて(右側アプレット群の左端の当たり右クリック)、向きを"上"にする.
(変更できないときは、右クリックで出るメニューの"Allow Panel to bo Moved"を選択する)
以上のことをしたらログインしなおすと自動的に起動するようになります.


ライブCDLinux一覧
Debian etch LIVE CD...Debian最新LIVE CD
Gentoo Linux livecd...Gentoo LinuxのライブCD版
Scientific Linux...RHELクローン
SLAMPP...SLAXベースのサーバー用1CDLinux
tumiX...多彩なWMが使えるペルー産ライブCDLinux
Ubuntu...もっとも普及しているディストリビューション
Kanotix...最新のKnoppix
MEPIS 日本語版...人気のディストリビューション
INSERT 1.3.6...緊急用
Knoppix 日本語版...定番
Slax 6.1.1...slackwareベース
Damn small linux...小さくて軽い

Pear OS 4...OSXライクなディストリビューション
P@xtreme...高速なウィンドウマネージャーPekwmを搭載した軽量ディストリビューション
HomerOS...Gnome-shellとUnityのUI研究用のディストリビューション
WattOS...省電力で軽量なディストリビューション
AVLinux...Audio & Vidual用のアプリを満載したディストリビューション
Pinguy OS...Ubuntuベースの機能豊富で使いやすいディストリビューション
Bodhi Linux...Ubuntuベースの軽量ディストリビューション
CruncBang...キーボード操作に特化した軽量ディストリビューション
Leyeos...EyeOSのサーバーディストリビューション
Jolicloud...ネットブック用のクラウドディストリビューション
Ultimate Edition...Ubuntuのアプリ満載版
Omnia XP...Windows XPクローン
Lxubuntu...Ubuntu+lxdeの軽快なディストリビューション.
Sabayon Linux...Gentooベースの高機能ディストリビューション.
ArtistX...アーティストのためのディストリビューション.
Linux Mint...マルチメデイアに強いubuntu
Parsix...イラン製のディストリビューション.
CentOS...RHELクローンの1CDLinux
Backtrack...AuditorとWHAXを併合した1CDLinux
Dreamlinux...OSX風の軽量ライブCD
Elive...ウィンドウマネージャーEnlightenmentを使った先進的なライブCD
PCLinuxOS 2009...Mandrivaベース
Famelix...Windowsクローン

障害情報

Eeeシリーズ10.04(注1)の無線LANモジュールの問題
[症状]
 EeePC901や1000シリーズに搭載されている無線LANモジュールrt2860staがカーネルバージョンアップ
で動作しなくなる現象が発生します。
10.04のeeeシリーズではubuntuの標準モジュールより新しいバージョンを使用しています.
カーネルがバージョンしたとき、dkmsシステムによりモジュールを自動的に再インストールしますが、
モジュールが正常に作成されていません.(2.6.32-23-generic,2.6.32-24-genericなどで発生,原因不明)

[対処]
ネットが使えなくなる問題なので更新機能で対応ができないので、次の手順で問題を修正してください.
(注意)無線LANが正常に動作しているときは以下の操作はしなくていいです.

dkmsを手動で起動してモジュールの作成&再インストールします.
ターミナルを開いて、
sudo dkms remove -m rt2860sta -v 20100129 -k `uname -r`
sudo dkms add -m rt2860sta -v 20100129
sudo dkms build -m rt2860sta -v 20100129
sudo dkms install -m rt2860sta -v 20100129
sudo modprobe rt2860sta

こちらにスクリプト化したファイルdkms_update.shがあります.
次のカーネルバージョンアップ時に使うかもしれないのでダウンロードして保存しておいてください.

注1)当サイト謹製 eeeUbuntu 10.04,eeeLxubuntu 10.04, eeeMint9
eeeMint9ではカーネルのアップデートはホルドされていて通常はかかりませんが、コマンド
でアップデート(apt-get dist-upgrade)したときはカーネルアップデートがかかり同じ障害が発生します.

eeeUbuntu 8.10の無線LAN
[症状]
701 4G-Xと900-Xで使用するとき、アップグレードをすると無線LANが繋がらなくなる不具合がありました。
原因は、古い無線LANドライバーがインストールされてしまいそれが使われるせいです。

[対処]
次のようにしてドライバーを削除して再起動してください。
(アップグレードをかけた後に行います)

cd /lib/modules/$(uname -r)/volatile
sudo rm ath_*.ko wl*.ko
sudo depmod -a

該当するisoファイル:
eeeubuntu-8.10-desktop-i386.iso
eeeubuntu-8.10-desktop-i386-1120.iso

お手数をおかけします。
対応したisoファイルは近いうちにアップします。

SimplyMEPIS 3.4-3 日本語版
問題のあるファイル:SimplyMEPIS_3.4-3-jp.iso
問題を修正したファイル:SimplyMEPIS_3.4-3-0323-jp.iso
[症状]HDインストールした後、再起動すると、ログインから先にすすめない.
[対処]HDインストールが終わったら、インストール先のドライブにある
/etc/X11/Xsession.d/40xinputを以下のように修正する
最後の行
[ -d /home/demo ] && cp /etc/sysconfig/environment /etc
を以下に修正
if [ -d /home/demo ]; then
cp /etc/sysconfig/environment /etc
fi

Knoppix 4.0 LINUXTAG版
[症状]HDインストール後、再起動でストップ.
[原因]インストールスクリプトの問題により、ふたつあるCLOOPファイルのうちひとつしかコピーされていないため.
[対処]修正したインストールスクリプトでもう一度インストールする.
修正インストールスクリプト→upinstaller.tgz
再インストール方法:
KNOPPIXでCDブートして、
tar xfz upinstall.tgz
su
cp knoppix-installer /usr/sbin
cp 01-hd.bm /usr/share/knoppix-installer/modules
knoppix-installer
インストール先には7GB余りの空きが必要です.

SimplyMEPIS 3.3.1-1 日本語版
[症状]HDインストールした後、再起動すると、ログインから先にすすめない.
[原因]/etc/X11/Xsession.d/40xinputの中でエラーを起こしているため.
[対処]HDインストールが終わったら、インストール先のドライブにある
/etc/X11/Xsession.d/40xinputを以下のように修正するか、修正したファイルに置き換える

if [ -d /home/demo ]; then
[ -f /home/demo/.sversionrc ] || cp -p /etc/skel/.sversionrc /home/demo
[ -d /home/demo/.openoffice ] || cp -Rp /etc/skel/.openoffice /home/demo
fi
[ -f /home/demo/.fonts.conf ] || cp -p /etc/skel/.fonts.conf /home/demo
[ -d /home/demo/.smb ] || cp -Rp /etc/skel/.smb /home/demo
↓のように修正
if [ -d /home/demo ]; then
[ -f /home/demo/.sversionrc ] || cp -p /etc/skel/.sversionrc /home/demo
[ -d /home/demo/.openoffice ] || cp -Rp /etc/skel/.openoffice /home/demo
[ -f /home/demo/.fonts.conf ] || cp -p /etc/skel/.fonts.conf /home/demo
[ -d /home/demo/.smb ] || cp -Rp /etc/skel/.smb /home/demo
fi
修正済みファイル

Knoppix 3.6 日本語版
[症状]HDインストールするとき、日本語入力環境が"kinout2+canna"にしかならない.
[原因]環境設定スクリプト"setjaenv"が3.6用に変更されていない.
[対処]修正したsetjaenvを置き換える.
すなわち、HDへインストール後、上記の"setjaenv"を/usr/sbinへコピーする.
Root-shellで"setjaenv"を起動して日本語入力環境を再設定する.

lineline

Debian LiveDVD 6.0.1
GNOME版  md5
KDE版  md5
GNOMEデスクトップ
 Debianの最新版squeezeのライブDVDの日本語版です.
デスクトップ用途を考えたライブDVDであり、標準的なアプリをバランスよく含んでいて
ライブ起動するだけ十分使用に耐えます.
全体的にシンプルで標準的な作りなので、DebianベースのライブCDを作成するときの元とするのに最適です.
Liveヘルパーというlive cd作成ツールも用意されています.

関連サイト:
Debian Live Project
DebianLinux-FAQ/DebianLive


Gentoo Linux 2007.0 livecd  md5
デスクトップ
  最近、人気が高まりつつあるGentoo LinuxのライブCD版.
Gentoo Linuxをインストールする前に試してみたい方、また、HDインストールを簡単に素早く行いたい方にお薦めします.
デスクトップにインストールアイコンがあるのでクリックするだけで簡単にインストールできます.
主要なアプリケーションは揃っており、日本語環境も整備されているので、すぐに使い始めることができます.
もちろんGnetooの特徴であるPortageが使えるので、HDインストール後に必要に応じて自由にアプリケーションを
追加できます.
なお、swap領域は存在していても自動的には組み込みません. (HDへインストールしたときはこの限りではありません)
メモリーが512MB以下では組み込んでおいた方がいいでしょう
sudo swapon -a [swapパーティション]
例 sudo swapon -a /dev/hda2

Gentoo linux(英語)
Gentoo Linux Users Group Japan(日本語)

Scientific Linux 6.0  md5
デスクトップ
  Scientific Linuxは、RHEL(Red Hat Enterprise Linux)のクローンLinuxです.
同じようなものとして、White Box, CentOS, Lineox, Taoがありますが、いずれもRed Hat社のエンタープライズ向けの
製品(RHEL:Red Hat Enterprise Linux)のオープン・ソースコードをリコンパイルし、Red Hat社が権利を所有する
商標やロゴなどを削除したディストリビューションです.
"Scientific" という変わった名前が付いていますが、由来は、フェルミ国立加速器研究所(Fermi National Accelerator
Laboratory)と欧州原子核共同研究所(CERN)の両素粒子物理学研究所がLinuxクラスターを構築する必要に迫られて
開発したものです. 最初はHEPL (High Energy Physics Linux)と呼んでいたようですが、その後Fermi Linuxという名で各国
の研究機関や大学施設で利用されてきました. バージョン3.0.1の公開に当たって、現在の名前(Scientific Linux)に改名さ
れました. 研究機関・大学で使用されてきたといっても、中身はRHELそのものであり、実績のあるRHELのパッケージを
使用しているので、安定した動作とスムーズなアプリケーションの実行を実現しています.
ここで日本語化したのはそのライブCD版です.

ホーム:https://www.scientificlinux.org/
関連1CDLinux:Tao, CentOS

SLAMPP Lite 2.0  md5
デスクトップ
  SLAMPPは、サーバー環境を完備した1CDLinuxです.
手軽にホームサーバーを立ち上げるときに最適です. また、デスクトップ用のソフトも装備しているので、
クライアントとしても使用できます. SLAXをベースとしているのでSLAXのモジュールによる機能の追加も容易です.

SLAMPPの装備しているソフトウェア
[サーバーソフト]
HTTP:Apache 1.3.34
FTP: ProFTPd, GProFTPD (GUI), vsftpd
SMTP: Sendmail 8.13.4
POP/IMAP: Dovecot 0.99.14
DHCP: server and client 3.0.3, GCDHCPD (GUI)C
DNS: BIND 9.3.1
Proxy: Squid 2.5-Stable11, sarg
SSH: OpenSSH 4.2
ファイル:Samba 3.020
データベース:MySQL 4.1.14
Firewall: Firehol / Linux Firewall / Firestarter
P2P: BitTorrent 4.1.7, tracker and client
[サーバー管理]
Webmin 1.240 / Usermin 1.170 / Virtualmin 2.608
[開発言語]
PHP 4.4.1, Perl 5.8.7, Python 2.4.1
[ネットワークアプリケーション]
Cacti, Nagios, Ethereal, NMAP, Snort, gFTP, Webalizer. ntop, Monarch, Nessus, chkrootkit,
rkhunter, honeyd, oinkmaster, TightVNC, rdesktop
[デスクトップ]
Network: Mozilla Firefox 1.5, Lynx, Pine, Sylpheed, Gaim
Graphics: Blender 2.37, The GIMP 2.2.8, Inkscape 0.42.2, QView, Scribus 1.3.1
Office: Abiword 2.2.9, Gnumeric 1.4.3, Xpdf
Multimedia: Beep Media Player 0.9.7, VLC Video Player 0.8.2, Audacity 1.2.3
Utilities: BashBurn 1.6, Dufie, Htop, PuTTY, CUPS, emelFM2, QTParted 0.4.5, Partimage 0.6.4

ホーム:http://slampp.abangadek.com/info/index.php?page=home

関連1CDLinux:Lamppix, MEPIS SOHO Server, SLAX

tumiX  md5
ログイン画面 KDEデスクトップ GNOMEデスクトップ FLUXBOXデスクトップ WMMKERデスクトップ
  tumiXはペルー産のライブCDLinuxです.
ペルーというと貴重な遺跡が豊富な国であり、ディストリビューションのいたるところにその雰囲気が漂うのは興味深い.
たとえば空中都市をバックにしたログイン画面はとてもクールである.
参考:http://www.peru-japan.org/Smachupicchu.html
ライブCDLinuxで観光気分を味わうのも楽しみ方のひとつであるかもしれない(笑い).
余談はさておいて、tumiXはSLAXをベースとしていて、軽快な動作の中にも適度な機能を兼ね備えた
オーソドックスな作りとなっている.
特徴は、多数のウィンドウマネージャーを使用できることである.
使用できるウィンドウマネージャー: KDE, GNOME, WMMAKER, FLUXBOX, TWM
ログインIDとパスワードは、root/somoslibres
ネットワークはIP固定に設定されているので、/etc/rc.d/rc.inet1.confを適当に修正して、"/etc/rc.d/rc.inet1 restart"を実行する.
DHCPのコマンドが入ってないので固定IPでしか使えないことに注意.

ホーム:http://tumix.softwarelibre.org.pe/

Ubuntu 12.04 desktop  md5
Kubuntu 12.04 desktop  md5
Xubuntu 12.04 desktop  md5
Ubuntuデスクトップ 実行中 Kubuntuデスクトップ Xubuntuデスクトップ

重要!!!EeePCでUbuntuを使用する場合はこちらに必ず目を通しておいてください.

  UbuntuはDebianの開発者のひとり(Matt Zimmerman)が制作に参加しているディストリビューションです.
ここに紹介したのはそのライブCD版です.
DebianベースですがウィンドウマネージャーにGNOMEを採用し、シンプルで落ち着いたデスクトップを実現しています.
"ubuntu"(ウブントゥ)とはアフリカ語(ズール語)で他人への共感、友愛、思いやりを意味する言葉のようです.
まだ若いディストリビューションで、現在精力的にバージョンアップをくり返しています.
目指すところは、
"The Ubuntu Linux distribution brings the spirit of Ubuntu to the software world."
ということで、
今後の動向に目が離せないディストリビューションでしょう.

すでに別に日本語化プロジェクトがあり、そこでは丁寧で厳密な日本語化が行われているので、
同じものをf作ってもしょうがないので当サイトではオリジナルにこだわらず、自由なカスタマイズを施しました.
オリジナルに忠実で完全な日本語版は日本語化プロジェクトhttp://www.ubuntulinux.jp/を参照してください.

関連記事:Ubuntu試用レポート
ホーム:http://www.ubuntulinux.org/

KANOTIX 2011-03 Hellfire  md5
KANOTIX Pro  md5
ブート デスクトップ
  Knoppixから派生したKanotixは最新のカーネルおよびソフトウェアを積極的に取り入れた1CDLinuxです.

KANOTIX Proは、KANOTIX 日本語版にCD容量にとらわれずに自由にパッケージを追加したものです.
サイズは700MB以上あるのでDVDに焼いて使用します.
内容は、2005-03,04の追加パッケージにさらに次のパッケージを追加しています.
Nvu, Sylpheed, Muse, Juk, XMaxima, R, CERNLIB, GSL, Megapov, Flock,
Adobe Reader, MySQL, Kile, Krita, Kreetingkard kstars, celestia, pTex,
bluefish, Eclipse, Tomcat, GamBas, PostgreSQL, mono, JBoss, Kdevelop,
gkrellm , Squeak, GRASS, quantum GIS, GpsDrive, JUMP, W3dsurf, Wings3D,
Cinelerra, GDIS, WideStudio, Lazarus, Jetty, Euler, Tela, Yorick, Ngraph,
ppModeler, Haskell(Hugs, GHC), gdb, Insight, Anjuta, Source-navigator,
QtDesigner, QtAsisstant, Jahshaka, Ceemedia, Povtree, Terraform,
Noteedit, Vkeybd, Lives, OCaml, Glade-2, Geronimo, KSEG, Picasa, Kivio,
CinePaint, Grip, gnome-nettool, GnomeBaker, Totem, Surf, Geomview, Audacious,
Rhythmbox, Quod libet, font forge, Songbird, XaraLX, Wired, GParted

注意)KANOTIX proはkanotixのベースが2005版で古いので注意してください.
kanotixの最新はKANOTIX 2011-03です.

ハードディスクインストール時の注意点
HDへのインストールが途中で終わらなくなることがあります.
これは、コマンド"du /KNOPPIX" の実行が終わらないのが原因です.(インストールサイズを調べている)
主にPro版で非力なマシンで起きやすいようです.
原因はunionfsをOnにしていることからきています.
このようなときは、起動オプションの最後にunionfsという文字列があるのでこれを消して起動してください.

ホーム:http://kanotix.com/
関連記事:
japan.linux.com | Linux小規模ディストロ礼賛
次世代Web 2.0対応ブラウザ登場か、Flock 0.4.9 開発者向け公開
関連1CDLinux:
Parsix....Gnome版KANOTIX
sidux....KANOTIXからブランチ、sidベース

MEPIS日本語版
SimplyMEPIS 11  md5
ProMEPIS  md5
MEPIS SoHo Server  md5
MEPIS Lite  md5
  MEPISの日本語版です.
オリジナルのバージョンは
ProMEPIS→2005.b04、SimplyMEPIS→8.5、SoHoServer→3.3.2.test02、MEPIS Lite →3.3.2-1.rc1

MEPISはDebianベースの1CDLinux.
こういうとKnoppixと違いがないようにみえるが、CDベースで使うより、HDへインストールして
本格的に使うDebian-Linuxという風情.
ハードウェアの認識能力はかなり高いようで、最新のカーネルを積極的に取り入れている.
ログインIDとパスワードは、
root/root
demo/demo

SimplyMEPIS 3.3.1-1の日本語版に若干の不具合がありました.障害情報を参照してください.

ホーム:http://www.mepis.org/
関連記事:Debianの末裔対決:MEPIS Linux

INSERT 1.3.6  md5
INSERT+ 1.2.18 md5
  INSERT 1.2.18を日本語対応にしたもの.
INSERT(Inside Security Rescue Toolkit)は緊急用途に特化した1CDlinux.
ntfs領域の書き込みなどもサポートする救済用のツールを完備している.
詳しくは下記を参照.
ホーム:http://www.insert.cd/

INSERT+(プラス)は日本語版にsambaサーバーとApacheサーバーおよびqtpartedを追加したもの.
sambaサーバーでは/home/insertと/tmpが共有フォルダになっていて外部のWindowsマシンからアクセスできる.
データのバックアップに便利である.
たとえば、復旧しようとしているHDD領域のディレクトリを/tmpディレクトリ内にシンボリックリンクを張ると、
外部のWindowsマシンからそのディレクトリの内容を読出してバックアップすることができる。
sambaのユーザーIDは"insert",パスワードは"insert1218"である.
Apacheのドキュメントルートは/var/www/apache-defaultである。
INSERT+は管理人が作成した.ややサイズが大きくなった(72MB)のは残念である.

Knoppix 日本語版(LCR版)
3.3 md5
3.4 md5
3.6  md5
3.7  md5
3.8.1  md5
3.9  md5
4.0.1/DVD  md5
4.0.2/CD(高速起動版)  md5
4.0.2/DVD(1105)  md5
5.0.1/CD(高速起動版)  md5
5.0.1/DVD  md5
5.1.1/CD  md5
5.1.1/CD(高速起動版)  md5
5.1.1/DVD  md5
5.2 CeBIT 2007版(DVD)   md5
6.0.1/CD版   md5
6.4.4/CD版   md5
6.4.4/CD版(スモール版)   md5
6.7.1/CD版   md5


5.1.1 デスクトップ 5.0.1 デスクトップ 4.0.2 デスクトップ
  Knoppixの日本語版です.

特徴:
・日本語版以外に英語、独逸語で起動することができる.
・日本語入力環境として、
Canna + kinput2
FreeWnn + kinput2
Anthy + uim
Prime + uim
が選択できる.
辞書管理ツールのsumikaとkannadic(3.3を除く)が使用できます.
・2chブラウザのkita,ochushaを同梱した.

 日本語化したバージョンは、
3.3はドイツ語版のKNOPPIX_V3.3-2004-02-16-DE.iso,
3.4はドイツ語版のKNOPPIX_V3.4-2004-05-10-DE.iso,
3.6はドイツ語版のKNOPPIX_V3.6-2004-08-16-DE.iso,
3.7はドイツ語版のKNOPPIX_V3.7-2004-12-08-DE.iso,
3.8.1はドイツ語版のKNOPPIX_V3.8.1-2005-04-08-DE.iso,
3.9はドイツ語版のKNOPPIX_V3.9-2005-05-27-DE.iso,
4.0.1/DVDはドイツ語版のKNOPPIX_V4.0DVD-2005-08-16-DE.iso,
4.0.2/CDはドイツ語版のKNOPPIX_V4.0.2CD-2005-09-23-DE.iso,
4.0.2/DVDはドイツ語版のKNOPPIX_V4.0.2DVD-2005-09-23-DE.iso,
5.0.1/CDは英語版のKNOPPIX_V5.0.1CD-2006-06-01-EN.iso,
5.0.1/DVDは英語版のKNOPPIX_V5.0.1DVD-2006-06-01-EN.isoです.
5.1.1/CDは英語版のKNOPPIX_V5.1.1CD-2007-01-04-EN.iso,
5.1.1/DVDは英語版のKNOPPIX_V5.1.1DVD-2007-01-04-EN.isoです.

日本語化は、オリジナルを尊重して、含まれてるソフトは削除も追加もしない方針で行いました.
(当初はこういう考えでしたが、最近は積極的に欠けているソフトは補い、日本語入力環境も最新を追い求め、
利便性をとことん追求していく姿勢に変わりました(笑い)
ただしオリジナルがすでに700MBちかくあり、そのままでは日本語環境が入れられないので、
英語、独逸語以外のロケールデータは削除してあります.

 3.8から日本語入力環境を一新しました.
入力メソッドとしてはuimおよびscimを採用し、変換エンジンはanthy,prime,skkを使用することができます.
変換エンジンはシステム起動後にツールバーから動的に切り替えることができます.
入力メソッドはブートシーケンス中にダイアログで選択できますが、ブートオプションとしてim=uimおよび
im=scimとしても指定できます.
起動後に一時的に入力メソッドを切り替えるには"chgime"コマンドを使用します.
これはユーザーごとに入力メソッドを設定するもので、設定後、次セッションから有効になります.
CDROM起動のときは再起動すgると無効になりますが、HDインストールしているときは永続します.
"chgime"の設定はHDインストールしているときは、ブートオプションの指定より優先します.

chgimeは4.0.2よりスタートメニューの設定の中から起動きるようになりました.
また、4.0.2より手書き入力認識エンジンのTomoeを装備しました.
使用するにはUIMのツールバーを右クリック
[手書き入力パッド]を起動します.

HDへインストールの仕方
3.8からは"setjaenv"はなくなり、代わりに"chgime"を使います.
chgimeはログインしているユーザーで(root-shellでなく通常のshellから)実行します.

5.0.1日本語版の仕様

[日本語入力環境]
入力メソッド....Uim, Scim
変換エンジン....Anthy, PRIME, SKK, ほのか
辞書管理........kasumi
手書き入力......認識エンジンTomoe, 手書き入力パッドuim-tomoe-gtk, scim-tomoe
スクリーンキーボード....なぎさ

[追加パッケージ]
・CD版
Blender, Sodipodi, lame, mjpegtools, transcode, Mplayer, Pov-Ray, Kpovmodeler, skype, gtkpod, Handbrake
・DVD版
Kino, VLC, 風博士, Pov-Ray, Kpovmodeker, Skype, Gtkpod, Handbrake, Flock, Picasa, JD

[起動オプション]
lang=ja ......... euc-jp
lang=ja-utf8 .... utf-8
im=scim ......... scim
im=uim .......... uim
デフォルトはlang=ja-utf8, im=scim

[特殊な機能]
システムが立ち上がった後に自動的にビデオコーデックデータをダウンロードします.
これによって、wmv(Windows MediaMovie)やrm(Real Movie)などのファイルの再生が可能となります.

関連リンク:
Knoppix本家ホームページ
産総研版Knoppix日本語版

Slax 6.1.1  md5
Slax Killbill 5.1.8 md5
Slax Server 5.1.8  md5
Slax Popcorn 5.1.6 md5
Slax deluxe 5.1.8  md5
Slax multilingual 5.1.8  md5
  Slackwareをベースとした1CDlinuxであるSlaxを日本語に対応させたもの
200MBとコンパクトながらウィンドウマネ‐ジャーKDEを採用し、機能は多すぎず少なすぎず、
適度にすっきりとまとめられている.

 スタンダード版は、起動すると自動的にコンソールにログインします. F10キーでFEPをOnにすると日本語入力ができます.
ここからKDEやFluxboxを起動するには、"startx"か"flux"と入力します.
GUIを終了させるとコンソール画面に戻りますが、ctrl-dやexitでは終了しないので、
シャットダウンするなら、"halt"または"shutdown -h now"
リブートするなら、"reboot"または"shutdown -r now"
と入力します.

関連1CDLinux→Stux

関連記事:LiveCDは初級ユーザーに最適
ホーム:http://slax.linux-live.org/

Slax deluxeは管理人が個人的な趣味でモジュールを大幅に追加して機能を高めたオールインワンタイプSLAXです.
追加したモジュール:
Firefox(Webbブラウザ), Thunderbird(メールクライアント), Gaim(チャット),GIMP(グラフィックツール), nvu(HTMLエディタ),
Python(高機能スクリプト言語), Qtparted(パーティションエディタ), Xine(メディアプレイヤー), Kaffeine(メディアプレイヤー),
Amarok(オーディオプレイヤー), make,gcc,ldなどの開発環境, XMMS(オーディオプレイヤー), Azureus(BitTorrentクライアント),
Flock(次世代ブラウザ), V2C(2CHブラウザ), Audacity(オーディオエディタ), Avidemux(ビデオエディタ), Blender(3Dグラフィックツール),
Timidity++(MIDIプレイヤー), OpenOffice2(オフィススイート), Skype(インターネット電話), Inkscape(ベクター型ドローツール),
Gtkpod(iPod楽曲管理ソフト), Streamtuner(インターネットラジオ), VLC(メディアプレイヤー), J2RE(Java実行環境), Picasa(画像管理),
ClamAV(ウィルススキャン), Fontforge(フォント編集)

Slax multilingualは多言語対応したSlaxです.
現在、35種類の言語に対応しています.
IPAのm17n(multilingualization) libraryの成果を一部使っていて、複数言語の混在した文書の作成が可能です.
下記のどの言語モードでも、Control-spaceでScimツールバーを表示して言語を切り替えることができます.
また、それ以外の用途として、出張や旅行で世界各地を巡るときに、multilingual版SLAXを焼いたCD-ROMやUSBを携えて行き、
現地の言語でPCを使用するようなことを想定しています.
参考URL:http://www.m17n.org/m17n-lib-ja/

言語モードはブートオプションで言語名を指定します.
ブートプロンプトの後直接オプションを指定します.
例)
boot:ja .... 日本語で起動
boot:fr .... フランス語で起動
言語名
american(us) ..... 米国英語(省略値)
english(gb) ...... 英国英語
german(de) ....... ドイツ語
french(fr) ....... フランス語
italian(it) ...... イタリア語
spanish(es) ...... スペイン語
portuguese(pt) ... ポルトガル語
greek(el)* ....... ギリシャ語
swedish(sv) ...... スウェーデン語
hebrew(he) ....... ヘブライ語
russian(ru) ...... ロシア語
slovak(sk) ....... スロバキヤ語
seribian(sr) ..... セルビア語
kazahk(kk)* ...... カザフ語
japanese(ja)* .... 日本語
chinese(cn)* ..... 中国語(簡体字)
taiwan(tw)* ...... 中国語(繁体字)
korean(ko)* ...... 韓国語(ハングル)
hindi(hi) ........ ヒンディー(ヒンズー)語
tamil(ta)* ....... タミル語
vietnamese(vi) ... ベトナム語
arabian(ar)* ..... アラビア語
bengal(bn) ....... ベンガル語
bulgalian(bg) .... ブルガリア語
danish(da) ....... デンマーク語
dutch(nl) ........ オランダ語
persian(fa) ...... ペルシャ(ファールスィー)語
tarkish(tr) ...... トルコ語
polish(pl) ....... ポーランド語
finnish(fi) ...... フィンランド語
norwegian(nb) .... ノルウェー語(Bokmaal)
hungarian(hu) ..... ハンガリー語
mongolian(mn) .... モfンゴル語
panjabi(pa) ....... パンジャブ語
czech(cs) ......... チェコ語

*印の付いた言語はcontrol+spaceでFEP(Scim)をONにして入力します.
通常は該当言語に切り替わっていますが、場合によってはツールバーから言語を選択することもあります.

言語名の後に"autoexec"オプションを付けると直接KDEやFluxboxを起動することができます.
autoexec={startx|flux|console}
startx:kdeを起動する flux:fluxboxを起動する console:コンソールを起動する
boot:ja autoexec=startx

multilingual版で新しく追加したオプション
multilingual化のために新しくオプションを追加しました.
lang...言語オプション
言語と国と文字コードを指定する.
lang=[lang]_[country].[charset]
例 lang=el_GR.UTF-8 .... ギリシャ語、ギリシャ、UTF8コード
    lang=hi_IN.UTF-8 .... ヒンディー語、インド、UTF8コード
keyboard...キーボードオプション
キーボードを指定する.
keyboard=[layout].[model]
例 keyboard=jp.jp106
tz.....タイムゾーンオプション
タイムゾーンを指定する.
tz=[area]/[city]
例 tz=Asia/Tokyo

"japanese"では下記のように指定されています.
lang=ja_JP.UTF-8 keyboard=jp.jp106 tz=Asia/Tokyo

【SLAX日本語化キット】
SLAX日本語化キットは5.0.6日本語版の作成にも使用したSLAX5を簡単に日本語版に変換する日本語化キットです.
SLAXのバリエーションのKillbillの日本語化に使用できます.またSLAX5をベースとする1CDLinuxにも適用できます.
実際にWHAXに適用して成功したことを確認しています.
注意:日本語化キットはpopcornエディションには適用できません

日本語化キットの実現する日本語環境
[SLAX 5.1.8]
入力メソッド:scim
変換エンジン:anthy
辞書管理:kasumi
手書き入力:tomoe
日本語フォント:M+IPA-Monaフォント
2chブラウザ:JD

[SLAX 5.1.6-7]
入力メソッド:scim
変換エンジン:anthy
辞書管理:kasumi
手書き入力:tomoe
日本語フォント:IPAモナフォント
2chブラウザ:おちゅ〜しゃ

[SLAX5]
入力メソッド:uim
変換エンジン:anthy
日本語フォント:IPAモナフォント
2chブラウザ:おちゅ〜しゃ

Slax 5.1.8用 日本語化キット
Slax 5.1.7用 日本語化キット
Slax 5.1.6用 日本語化キット
Slax5 日本語化キット

日本語化キットインストール方法

【SLAX5用モジュール】
SLAXはモジュールの追加・削除によって機能のカスタマイズが容易に行えるようになっています.
管理人がSLAX5用に作成したモジュールを紹介します.
Firefox 1.0.6日本語版
Firefox 1.5.0.4日本語版
Thunderbird 1.0.2日本語版
Thunderbird 1.5.0.4日本語版
おちゅ〜しゃ V0.5.8.2-3
Kita V0.177.3
Sylpheed 2
Timidity++(MIDIプレイヤー)
OpenOffice-2 日本語版
OpenOffice 2.0.2 日本語版
OpenOffice 2.0.3 日本語版
V2C(2CHブラウザ)(20060610)...ただし実行にはJavaランタイムが必要、SLAX本家にモジュールがある.
JD (2ch ブラウザ)(1.7.0-060927)
NVU日本語版(HTML編集)

本家のモジュールのページ
本家にも多くのモジュールが公開されています.必要なものを取ってきて自分用のSLAXを作ってみましょう

モジュールのインストール方法

Damn small Linux 4.4  md5
Damn small Linux 3.3 Customize  md5
Damn small Linux 3.1 Pro  md5
DSL-N 01-RC4  md5
  小さくて軽いDamnsmall Linuxを日本語が使えるようにしたもの.
 Damn Small Linux(DSL)はKnoppixをベースに極限までサイズを縮小したディストリビューション
ウィンドウマネージャーにはfluxboxを採用していて非常に動作が軽い.
最低限のアプリケーションは揃っているので、非力なマシンでミニデスクトップ環境として使うには適している.

[アプリケーションの追加について注意点]
DSLはapt-getによってアプリケーションの追加・削除ができますが、apt-getの中でfindやsedなどのコマンド
を使うとエラーを起こすことがあります.
これはDSLがBusyboxを使っているため、基本的なコマンドがBusyboxの内部コマンドとして実行しているためです.
Busyboxのコマンドは標準コマンドのサブセットであり、挙動が違うことから起こります.
日本語版ではfind,sedなどいくつかは標準コマンドに置き換えていますが、一部に過ぎません.
"ls -l /usr/bin|grep busybox" して表示されるコマンドはBusyboxの内部コマンドに当たります.
HDインストール後はそれらのコマンドは標準コマンドに置き換えた方がいいでしょう.
メニューの[アプリケーション]-[ツールス]にある[GNU Utilsアップグレード]を実行すると標準コマンドに置き換えます.
HDインストール後に実行しておくことをお薦めします.

以上はバージョン3までの話しであり、バージョン4.0ではすでに[GNU Utilsアップグレード]は実行済みです.

関連1CDLinux→Feather

ホーム:http://damnsmalllinux.org/
関連記事:
小さくなったLinuxの使い比べ:LNX-BBCとDamnSmall Linux
DSL Linux: 小さな distro に詰められた大きな威力
Damn Small Linuxをペンドライブにインストールしてパラダイス気分